アフィリエイトのライバルチェック方法|皆がひた隠しする手法を暴露

※こちらの記事は、報酬0円から脱出させるために「アフィリエイトのライバルチェック方法」を暴露します。

商品・キーワード選定をする時、アフィリエイトではライバルチェックは欠かせません。

この記事を読めば、

1,「1位にいるサイトが中身ペラペラのライバルだ!順位抜けるかもしれない!って思ってサイト作ったのに、全然ライバルに勝てない…。という事態を免れることができます。

2,ライバルがどのような戦略で上位表示させているのか全て覗き見ることができます。

つまり、アフィリエイトをするときにライバルチェックをして、ついでに

戦略を真似できるわけです。ふふふ(笑)

では、強いアフィリエイトサイトのライバルの手法が見たい方はコチラ↓

ライバルチェック方法|皆肝心なことは言わない

では、真っ先に肝心なことを言います。

一番ライバルチェックを見逃してはならないのは、

1ページ目にブラックSEOが乱立しているキーワードかどうかという点が重要になります。

まず、ブラックSEOにおいてライバルが強いと言われるサイトのパターンは2つあります。

  1. 中古ドメインをメインサイトに使っている
  2. 中古ドメインを被リンク用に使っている

このようなライバルがいるかどうか見抜けることが重要です。

基本のライバルチェックは皆同じ

「ライバルチェック アフィリエイト」で検索してみたサイトを一通り見てみましたが、書かれていることは同じような感じでした。

こんな感じ↓

☑ 検索したキーワードがタイトルに含まれているか

☑ 内部SEO、コンテンツがしっかりしているか

☑ 無料ブログが上位表示しているか

これは、初心者でも通用する強いライバルを避けるライバルチェックです。

稼げないとは言いませんが、1サイトあたりの収益額はそこまで高くないと思います。

とはいえ、このライバルチェックも正しいです。

初心者であれば、しっかりと気をつけるべきポイントですし、私も基本はその通りにライバルチェックをしています。

ただ、皆この先は皆言わない。

なぜなら真似されたくないから(なのか?)

これからはブラックみたいな小手先のずるい手法は通じなくなる!っていう意見もあります。

だから、ひたすら良いコンテンツをかけばシェアされて上位表示されるって信じる人も多いと思います。

それも確かに一理ありますが、2017年から2018年にかけては、まだまだ綺麗事は通じません。

だって、ブラックSEOだらけなんですから。

良いコンテンツを書くことはもちろん大前提です。

でもそれだけを見ていたら、あなたが損をします。

だって、ブラックSEOだらけなんですから(2回目)

なので、この記事では皆ひた隠しするアフィリエイトのライバルチェック方法、

・中古ドメインのチェック方法

・新規ドメインの被リンクチェック方法

を暴露します。

ライバルチェック|中古ドメインのチェック方法

最初は1のパターンで上位表示しているライバル暴き方を説明します↓

アフィリエイト ライバルチェック

このようなサイトを見つけるために、ライバルチェックをするポイントはこれです↓

コンテンツとURLがマッチしていないものはあるか?

例えば「商品名+口コミ」で検索して1ページ目を見てください。

アフィリエイト ライバルチェック
※迷惑がかかるといけないのでURL・キーワードは伏せます。

この検索キーワードはダイエット器具関連ですが、上位表示している2つのサイトはURL名とマッチしていません。

これが新規ドメインであるならば、わざわざこんなマッチしないURLにしません。

そういったURLを見つけたら、真っ先に中古ドメインチェックをします。

過去に別のコンテンツが運営されていたかどうかを確認

中古ドメインかどうかを調べるには、このサイトを使います。

https://web.archive.org/

これは、ウェブアーカイブというサイトで、過去の運営履歴が観れるものです。

もし本当に中古ドメインであれば、全くべつのコンテンツが過去に運営されているはず。

では中身を見てみましょうか。

はい↓

アフィリエイト ライバルチェック

うん、まったく別物ですね。

とはいえ、中古ドメインであっても「そのドメインのパワーがどれくらいあるか」によってもまたライバルの強さは変わります。

では、本当にドメインが強いのかどうか見てみましょう。

ドメインの強さをチェック

このサイトを使います。

https://moz.com/researchtools/ose/

MOZという会社の独自の指標ですが、ドメインの強さを調べることができます。

ライバルチェック アフィリエイト

このドメインは結構強い中古ドメインかもしれません。

この時見るポイントは赤枠の所の数値が高いほど、良い中古ドメインである証です。

私が強いと判断している基準はコチラ↓

・ドメインオーソリティ…20前後

・ページオーソリティ…30前後

こういう良いドメインは、過去に運営されていたサイトがにたくさん被リンクがついているはずです。

同じページの下部に被リンクURLがチェックできます。

アフィリエイト ライバルチェック

このように、元から被リンクが付いている中古ドメインを使ってメインサイトを作ることで、

運が良ければ上位表示が簡単にできてしまうんです。

そもそも、なぜ中古ドメインを使うの?

中古ドメインを使う理由は、新規ドメインに比べてドメインパワーが強いからです。

・素早くインデックスされる

・上位表示されやすい

というメリットがあります。

このメリット、かなり強力ですよね。

新規サイトはどうしても上位表示までに時間がかかります。

ライバルが強くなればなるほどです。

しかも、新規ドメインでサイトをコツコツ更新して上位表示しても、そのサイトが報酬を得られるサイトに出来上がるかどうかの保証はどこにもありません。

だから中古ドメインのスピード感が、かなり重宝されるわけです。

もう一つのライバルチェックにつながりますが、ドメインパワーが強くなる要因は

・運営歴が長い

・被リンクがたくさんついている

という点が多いです。

なので、中古ドメインを使うなら、いかに強い中古ドメインを仕入れられるかが重要なんです。

中古ドメインはペナルティになるって聞いたことがあるよ

ペナルティになりやすいらしいです。らしいというのは私は体験したことないからハッキリとは言えません。

予想ですがペナルティを受けやすい理由は、元々は全く別のコンテンツだった頃の被リンクですから、Googleのチェックが入った時に「あれ?このリンク先全然違うコンテンツじゃん!低品質で!」ってなるんじゃないかなと思います。

あとは、中古ドメインの恩恵に頼りすぎていて、コンテンツが薄っぺらいとかね。

それでも中古ドメインの需要があり続けているのは、やっぱりペナルティのデメリットよりもメリットが圧倒的に大きいからです。

しかも、たとえペナルティを受けたとしても、コンテンツがしっかりしていれば、また中古ドメインへ載せ替えて記事を使いまわすこともできるんです。

だから、中古ドメインの需要は無くならないんですね・・。

では次は、新規ドメインの被リンクチェックです↓

ライバルチェック方法|新規ドメインチェック

次にブラックSEOでライバルが強いと言われるパターンはコレです↓

アフィリエイト ライバルチェック

中古ドメインが被リンク用に使われているサイトです。

もちろん新規ドメインで上位表示しているサイトもたくさんあります。

文句なくホワイトで、キーワード選定、内部SEOに優れたサイトが上位表示していることもあります。

ですが…

例えば、さっきと同じ商品名+口コミの6~7位です。

アフィリエイト ライバルチェック

日本語ドメインで上位表示しているライバルは特に本気モードです。

が、

その日本語ドメインはホワイトを装ったブラックSEOである可能性もあります。

その判断となるのが、メインサイトに中古ドメインから被リンクを送っているかどうかです。

たとえば、被リンク対策についてはアフィリエイトの教材で紹介されている事が多いので、無料ブログなどで行う人も多いかもしれません。

ですが、あまり中古ドメインを推奨している教材はないと思います。

ですから、中古ドメインを使って被リンクを送っているサイトはかなり強いアフィリエイターである可能性が高いです。

しかも、中古ドメインのサイトもメインサイトと関連するサイトであれば、かなり本気です。

予想ですが、アフィリエイトに精通していて、月収100万を超えるアフィリエイターである可能性も高いです。

そんな月収100万アフィリエイター(?)の手法を見てみましょう。

新規の独自ドメインの被リンクをチェックする

被リンクを見るには、このサイトを使います。

http://hanasakigani.jp/

アフィリエイト ライバルチェック

ドメイン数が9個ということは、9つのサイトから被リンクが送られているようです。

下部へスクロールすると、リンクを送っているページもチェックできますので適当にクリックしてみてください。

URLに注目↓

アフィリエイト ライバルチェック

やはり中古ドメインっぽいURLである上に、しかもメインサイトと関連するサイトを作っていますね。

中古ドメインの強さは、さっきと同じやり方で見てみます↓

この被リンク用の中古ドメインはあんまり強くないようです。

しかも被リンクは確認できませんでした。

確かにこのサイトは1~3位にいないので、被リンクの中古ドメインの質はあんまり良くないのかもしれませんね。

ライバルチェック後の戦略はどうするべき?

2つのライバルサイトをチェックしてみましたが、コンテンツを見た限りでは、そこまでハイレベルではありませんでした。(文字数や記事数から見て)

やはり中古ドメインの力で左右されている感じがします。

さて、アフィリエイトのライバルチェックをして、これでどう判断するかが重要ですよね。

もし、ライバルチェックしたときに↓このようなサイトが出てきた場合、

  • 日本語ドメイン(新規で関連するURL)
  • 被リンクが中古ドメインから送られている
  • 被リンク用中古ドメインのコンテンツが関連するサイト
  • 中古ドメインの質(被リンク数)が良い
  • メインサイトに当てている中古ドメインの被リンクの数が半端ない

このような条件が全て揃っていたら、私は静かに退場します(笑)

もしくは、同じような戦略でサイトを作れる自信があるなら追い越す勢いで同じことをするか、全くべつの観点のコンテンツで攻めるか…

と言った感じです。

ですが、狙ったキーワードがこのようなサイトが並んでいたら、それは上位表示したらウハウハであることは間違いないです。

ですから、サイトの更新を頑張る価値はありますよね。

ニッチなキーワードで上位表示しても、アクセス全くなくて0円のまま…っていう場合もありますから。

では、初心者はどうするべきか。

このブラックSEOのライバルチェックの重要性は、

自分でも勝てそう!って思ったライバルに全く歯向かうことができないという自体を起こさないようにするためにするものです。

つまり、戦う相手にできるかどうかの判断の精度が上がるので、”本当に”太刀打ちできる相手かどうかが分かるようになります。

それを踏まえて、

中古ドメインで被リンクを送るのは、やっぱり資金がかかります。

それなりに被リンク対策の仕組みも理解している必要もあります。

ですから、狙ったキーワードで攻めるか攻めないかは、あなたの資金力とアフィリエイトの経験にかかっています(笑)

・ライバルと同じことを行い、ライバル以上の被リンクの数や強いドメインを使う

・諦めて別のキーワードを探す

どちらも正しい選択ですし、せっかくライバルの戦略を見たわけですから、少し弱いキーワードを狙って戦略を活かすという手もありますよね。

もし中古ドメインを使うのであれば↓

中古ドメインってどうやって使うの?

中古ドメインも新規ドメインも使い方は同じです。

ですが、見つけるまでが厳しい。

質の良いドメインかどうかを探すのは、ハッキリ言って素人には無理です。

毎日世界中から中古ドメインが生まれるわけです。その中にはペナルティを受けている低品質なものもたくさんあります。

だからみんな業者を使って中古ドメインを取り寄せたりするんです。

しかも、良い中古ドメインは1万円以上の値がついたりします。

そんな投資無理だ-…って思いますよね。

だから、私は中古ドメイン業者は使っていません。

ではどうしているのかというと、中古ドメインを専門に扱っているサイト様を利用しています。

私の大好きなココナラには、そういったサービスがあるんですよねー。

たとえばコチラです↓

中古ドメインを取得するのは、業者を挟まなければ、新規ドメインと全く同じ値段で購入ができます。

かなり費用を抑えて、ある程度、ドメインの質が保証されたものを取得することができます。

これでもし、ビックキーワードが上位表示できたら・・・・

もうウハウハですよね。

でもね、

ライバルチェックをちゃんとすれば中古ドメインを使わなくても稼げるよ

上位表示しているサイトがブラックSEOをしているかどうかライバルチェックして、普通の被リンク対策しかしていなかったら、十分新規ドメインでも太刀打ちできます。

それこそ、需要があってライバルのいない穴場キーワードを見つけたら、新規ドメインと基本的なSEOだけで上位表示して、毎日報酬が発生するサイトを作ることも可能です。

そんな穴場キーワードだって、まだまだ沢山あるんです。

なので、そんなキーワードを根気よく探せるか探せないか。

迷ったら作れるか作れないかが重要かなと感じています。

私が穴場キーワードを見つけた時は、結構大胆な発想でサイトを作りました。

私もグズグズ迷うタイプなので、「的外れで全然需要がないかも…って」思いながらも「やる」と決めて作りました。

そしたら、間違ってなかったんだ…っと2ヶ月後に答え合わせができました。

ですから、まずは気になるキーワードはしっかりライバルチェックをして、やってみることが1番近道だと思います。

綺麗事ではなく、本気で痛感しているので言えます。

やってみてください。

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